特別講義III(デザイン情報系)(Special Lecture III(Design Informatics))(375165)
担当教員
青木 淳 あおきじゅん(AOKI, Jun)・
山梨知彦 やまなしともひこ(YAMANASHI, Tomohiko)
太刀川英輔 たちかわ えいすけ(TACHIKAWA, Eisuke)
鹿野 護 かの まもる(KANO, Mamoru)
土岐謙次
中田千彦
学期/前期 単位数/2.0単位 年次/3年
授業概要 「メディアデザインの未来」
Course Description The Future of Media Design
メディアデザインとはどのような使命をこの世界で持ちうるのか.あるいはどのような表現を開拓し,人々からの認識はどのように与えられることになるのか.こうしたコアとなる主題に対して,各回の授業では個性あふれる講師による多様な情報提供とワークショップ,ディスカッションを展開し,メディアデザインの未来」を展望する.
本特別講義の講師により語られる「メディアデザインの未来」の講義を受け,その話題に応じたプレゼンテーションを受講生が考え,その発表を行う.各回のテーマは講師によって独自に設定され,講師の専門領域によって多岐にわたる課題の設定が行われる.最後にそのプレゼンテーションに対する質疑応答形式の授業を行い,学んだこと,授業で体感したこと,また話題へのレスポンスとしてプレゼンテーションしたことへの理解を深め,受講生個々人の知的リソースとして今後の学習への反映を促す.
到達目標
[1] メディアデザインの魅力と可能性を先進事例をもとに説明できる.
[2] 創意工夫のプロセスを自らのワークショップでの体現に基づき説明できる.
[3] 自身の創造体験と講師とのダイアログを通じて自律的な思考の展開ができる.
積極的な授業への参加により,自立的な思考の展開をめざしていく.
なおこの授業ではメディアデザインの魅力と可能性を先進事例を学ぶことから知りワークショップにおいて受講生自身による創意工夫のプロセスを体現しさらに自身の創造体験から講義の主題に関する講師とのダイアログを通じて学習のフィードバックを行うことが授業でのテーマとなっている.
授業計画 「メディアデザインの未来」は集中講義形式で,1回3コマの授業のうち,各コマをそれぞれ「講義」「ワークショップ」「ダイアログ」の三部形式で行う.全5回の授業に加えて最終試験(別途通知)を行う.ダイアログで示されたテーマを次回の授業に申し渡し,授業を連鎖させる.
授業の構成
1st セクション[12:50-14:20]レクチャー(担当講師による講義)
2nd セクション[14:30-16:00]ワークショップ(担当講師の指導のもと受講生によるワークショップ)
3rd セクション[16:10-17:40]ダイアログ(ワークショップの成果物に対する議論とテーマの抽出)
スケジュール
[01] [02] [03] 4/18(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー1 土岐謙次 中田千彦
[04] [05] [06] 5/16(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー2 青木 淳
[07] [08] [09] 5/30(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー3 鹿野 護
[10] [11] [12] 6/27(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー4 山梨知彦
[13] [14] [15] 7/25(土)デザイン情報特別講義Ⅲ カテゴリー5 太刀川英輔(日程が変わりました)
[16] 期末試験(レポート)
なお,初回授業4/18(土)は大和キャンパス本部棟4階のグループ演習室にて開講予定.その後の教室は別途伝える.(学外施設の可能性あり)
評価方法・評価基準 授業への参加,貢献度,最終試験としてのレポートを総合
的に評価する.
教科書 特になし.
参考書 特になし
備考

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